IE9ピン留め
Costa Rica

ここは、「中米のスイス」と呼ばれているコスタリカ(Costa Rica)です!!
メキシコへは、「公務出張」でしたが、今回は任国外旅行です。
メキシコでの研修の際、知り合った中米の日本語教師隊員と連絡を取り、
中米における日本語教育の現場を見るため、、、というと大袈裟ですが、
旅行を兼ねてやって遊びに来ました。
ここは、コスタリカの首都サン・ホセの象徴でもある国立劇場です。
コロニアル調の建築様式で、とても綺麗でした。今回の旅では、コスタリカ
隊員の洋さん(通称:ピロシ)に、空港まで出迎えに来てもらうなど、大変
お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。m-_-m

ここは、Universidad Nacional(国立コスタリカ大学)、通称UNAです。
サン・ホセの中心街からHeredia行きのバスに乗って、30分。とても綺麗な
国立大学で、ビックリ!?落書きなど一つも有るはずもなく、国立エルサルバドル
大学とは大違いでした・・・。羨まし過ぎる (>_<;
ここには、短期日本語教師ボランティアが派遣されていて、早速クラスに
お邪魔させて貰いました。

前に立って授業をしているのが、愛木さんといって、以前にもボランティア
経験があり、確かドミニカ共和国だったかな。
前の机にカラフルな物が並んでいるのに気が付きましたか?
この後、学生達にけん玉を披露し、とても喜んで貰えました。
授業の後もけん玉に夢中になっている学生もいました。

コスタリカ人は、中米の中でも特にプライドが高い人が多いので、店などでの
サービスが良くない印象がありましが、日本語クラスの学生は、どこの国へ
行って同じ。良い人ばかりでした!この仕事をしていて、本当に日本語教師
冥利に尽きるなぁと思っています。


今回の授業見学では、けん玉巡業をしました。意外と奥が深く、
一番左にいる先生が、哲ちゃん。メキシコの日本語研修で知り合いになり、
授業見学に来ました。学生がちゃんとけん玉が出来るか少し不安そう・・・

けん玉は、コツをつかむと直ぐに出来るようになります。いい笑顔だ(^-^)

よくできました!!! v(^o^)v

超ー素敵な笑顔です! (^-^)> けん玉で、こんなに喜んでもらえるとは思いませんでした。
日本へ帰ったら、「けん玉検定」を受けることを考えています!
# by yoichi172 | 2007-08-09 23:15 | 旅行
Honduras

「任国外旅行、第2弾」 Honduras!!!(ホンジュラス)
首都テグシガルパで日本語を教えている友達に会いに行って来ました。
今回の旅の目的である日本語クラスの授業見学、そしてコパン遺跡
カリブ海に浮かぶ美しい島、ロアタン島まで足を伸ばし、休暇を満喫して
来ました。実は、昨年まで治安上の問題でバスでホンジュラスに入ることが
出来ませんでした。しかし、今年からバスで行くこともOKになり、往復$55
でCheapな旅を楽しんできました。朝6時に出発し、ホンジュラスに着い
たのが、午後1時過ぎ。飛行機だと、たった45分で着けるけど$200!?
以上掛かるので、やはり安さには勝てまへん。。。
この写真は、テグシガルパの北東に位置するピカッチョの丘と言って、ここ
から市街が一望できました。エルサルバドルには、ちゃんとした展望台とか
見たことないので、かなり感動!!ホンジュラス、かなり高感度UP!UP!

ここは、"Universidad Pedagogica Nacional"(国立教育大学)です。
友達の相ちゃんの授業風景を撮影しました。画面左に見えるのは、
七夕の日に学生と一緒に願い事を書いたそうです。
この大学では、日本語単位制クラスと一般公開講座の両方が有り、彼女一人
で担当しています。また、「子ども折り紙教室」も隔週土曜に行っているそうです。
彼女のバイタリティーはどこから湧いてくるのか!?

朝、6時45分にコパン行きのバスに乗り、着いたのが午後2時前。。。
ホンジュラスの国土は、エルサルバドルに比べ遥かに広いので、移動する
のも一苦労。バスに揺られてること7時間! コパン遺跡(Ruinas de Copán)
にようやく着きました。コパンは、マヤ文明の代表的な都市遺跡で、8世紀頃に
壮麗な芸術文化が花開き、林立する石碑や神殿の階段などに数多くの華麗な
装飾を残しています。
遺跡を見終わった後、急に雨が降り出し、びしょ濡れになったけど、ここでも
ホンジュラスの隊員に会い、一緒に夕食を食べながら楽しい一時を過ごす
ことが出来ました。ここで食べたチーズケーキがめっちゃ美味かったなぁ~。

そして、遂に遂に来ちゃいました!!! (^o^)/
ここは、日本でも馴染みのあるロアタン島(Isla de Roatán)です。
同じ中米でもエルサルバドルは、カリブ海に面していない唯一の国なので、
ここに来るのが、ずっっっと夢でした。初のカリブ海、大興奮しております!!!
ありえへんくらい、超ー海キレイで、普通に海の底が見えます。この辺りの
海の色は、エメラルドグリーン!

東西50km、南北5kmと細長いロアタン島は、バイア諸島の中でも最大の島。
ここは、ウエスト・ベイ(West Bey)と言って、島の西側に当たる。ダイビングや
カヤックなどのマリンスポーツの設備もある。多くの人がダイビングのライセンス
を取りに来ますが、シュノーケリングでも十分満足できましたよ。
まさに、この世の楽園。

青い空、透き通る海、一面に広がる白い砂浜、そして汚い足... -_-; スンマソン
# by yoichi172 | 2007-07-15 06:00 | 旅行
Festival de cultura japonesa 2007

今年も6月2日にUES日本文化際を行いました!!
本当は、4月にする予定でしたが、大学でストが起こったので、6月まで
延期となりました。雨季に入る前に行いたかったのですが、こればっかりは
しょうがないか。。。
この写真は、文化祭にたくさん人が来てもらえるように、同じ大学内で働く
視聴覚教育のボランティアの人に頼んで撮影に来てもらい、後日テレビで
放映されました。話す言葉は、もちろんスペイン語。カメラを向けられると
余計に緊張してしまい、何度もNGを出してしまいました。
撮影: 郁子さん、スタッフの皆さん、ご迷惑緒お掛けしました。 >_<; スミマセン

6月2日(土)午前10:00時から、日本文化際を国立エルサルバドル大学
で行いました。今年で第5回となった文化祭は、去年よりも更にパワーアップし
恒例の浴衣の着付け・書道・茶道・武道・折り紙に加え、日本食(おにぎり)、
試飲(お酒)やアニメ展、映画(となりのトトロ)の上映も行いました。また、
今回は特にテアトロ内に藍染の展示を行い、訪れた観客を驚かせました。

会場中央には、家のお爺ちゃんとお婆ちゃんも来てくれていました! Gracias!
藍染: 地曳さん、前日からご苦労さまでした。

アニメ展: 学生は、どっからこんな巨大液晶テレビとか持ってきたんや!?

空手: カルロスさん、フリオさん、そしてマルビンさん、どうもありがとう!

合気道: 大江さん、素晴らしい演舞どうも有難うございました。

剣道: 福田さん、ファビオさん、そして剣道の生徒さん、有難うございました。

最後に、舞台に上に並んで挨拶をしました。真ん中に立っているのが、2年
ぐらい前からボランティアと一緒に日本語を教えているネルソンさん。彼は、
2004年に日本へ行った経験も有り、日本語がとても上手です。将来は、
彼に日本語の先生になってもらい、ボランティアが居なくなった後もエルサル
の日本語教育を担って欲しいと思っています。
雨が少し降ったけど、ボランティアや学生の協力によって、去年よりも多くの
観客が訪れ、大盛況に終えることが出来ました。今年は、陣ちゃんや自分に
とっても最後の文化祭だったので、大変思い出深いお祭りになりました。
# by yoichi172 | 2007-06-02 10:00 | 学校
Viva México!

Viva México!!(メキシコ万歳!!) 遂に遂に来ちゃいました。(^ー^)/
任国外旅行ではありませんよ。「公務出張」です。
ここは、Catedral Metropolitana(メトロポリタン・カテドラル)といって、ラテンアメリカ最大級の教会建築物です。「○○の歩き方」によると、100年以上の歳月をかけて完成したらしい。この地域は、Zócalo(ソカロ)と呼ばれ、アステカ帝国時代にも神殿に囲まれた重要な広場でした。400年以上前からソカロは常にメキシコの重要な式典を守り続け、今も毎朝夕には3軍(陸・海・空)の将兵による巨大な国旗の掲揚と降旗のセレモニーが厳格に行われています。
写真が少し曇って見えるのは、メキシコ・シティの標高が高く盆地なため、車の排気ガスや埃などが町の上空に溜まり、スモッグとなっているからです。目や喉がやられぬよう、ご注意を!

研修初日。このシンポジウムの主催はメキシコ教師会であり、国際交流基金の助成によって開催されました。今回は、「日本語教育におけるテストと評価」というテーマで行われました。「評価」と聞いて学生の頃はマイナスイメージを持っていましたが、今は評価する立場。学生に正しい評価をするためにもこの研修で多くのことを吸収して帰りたいと思います。その前に、コーヒーで一服。。
この研修にホンジュラスやコスタリカ、ニカラグアなど中米の日本語教師隊員を始めとし、メキシコで日本語を指導されてい先生やメキシコの現地人日本語教師と様々な情報交換ができ、とても有意義なシンポジウムになりました。
相ちゃん、ほんま全然変わらんな~。久しぶりに心地ええ関西弁聞けたわ。

ここは、Hotel Centuryのロビー。地下鉄の駅(Insurgentes)から歩いて2、3分と近く、小規模ながら5つ星のホテルです。さぞかしサービスも良い所なのだろうと思っていましたが、しか~し、エレベーターはなかなか降りて来ないし、受付の対応は余り良くない!それでも、日本では当たり前やけど、ここには浴槽があります。そしてお湯も出ます!!
早速お湯を張って入浴。日本人で良かったと思う瞬間です。(いい湯だな~♪)
メキシコ司観光より入浴剤を頂きました。この場をお借りし、お礼申し上げます。

メキシコの首都、D.F.(Distrito Federal)の人口は、2000万人とも言われています。エルサルバドルの人口が約700万人なので一国の人口を遥かに越えていることにまります。;>_<(恐るべしメヒコ)
この夜景は、44階建てのTorre Latinoamericano(ラテンアメリカ・タワー)から撮影したものです。東京の夜景ほどではないけど、エルサルバドルには、高層ビルが無いから、大興奮!!
メキシコ・シティは、標高2,200mの所に在るので、このタワーは世界一高いとメキシコ人は豪語しているらしい。。。

ここは、メキシコ研修中に何としても行きたかった場所。メキシコ最大の都市遺跡Teothihuacán(テオティワカン)。このピラミッドはPiramide del Sol(太陽のピラミッド)と呼ばれ、高さは65m、底辺の一辺が225mの世界でも第3番目の大きさを誇ります。その他にもPilamide de la Luna(月のピラミッド)やケツァールコアトルの神殿などもあるけど、時間が足りねぇ~。
メキシコ・シティから車で1時間でこんな遺跡が在る所まで来れちゃうって凄い!

メキシコでは、何故かフォルクスワーゲンのビートル君がタクシーとして大活躍!一枚目の写真にも半分写っているに気付きましたか?ソカロ(中央広場)周辺は古い建物が多く、タクシーもレトロな感じが似合うからでしょう。(憶測です。)
でも、Libre(流しのタクシー)なので、利用しない方が良いらしい。。。メキシコへお立ち寄りの際は、Sitio(シティオ)をお選び下さいませ。

今回のメキシコ研修(&観光チョット)は、超最高でした。講義の内容は、難しかったですが、最後には「評価って面白いな~」と思うようになりました。研修最終日には、講師の先生と同僚の陣ちゃんと一緒にピラミッドを見に行き、楽しい時間を過ごすことができました。先生、有難う!!
メキシコの食べ物は美味しいし、Mariachi(メキシコ民族舞踏音楽)は最高だし、地下鉄があって便利だし、また来るぞ、メヒコ!!
(スペイン語読みでメキシコは「メヒコ」。そして、漢字は「墨西哥」です。)
# by yoichi172 | 2007-02-22 16:19 | 旅行
Santa Claus
今日は、心温まるお話を一つ。
UES言語学科の先生と一緒にインディヘナが住むソンソナテ県へクリスマス・プレゼントを渡しに行きました。何故この様な経緯に至ったかというと、10月の第3週目にUESテアトロにて「言語の日」を行いました。そこでは、スペイン語・英語・フランス語・韓国語・日本語の発表があり、最終日には、原住民の言葉(Nahuat)の発表も行われました。会場には、インディヘナの方々も参加していました。ソンソナテ県には、今でもインディヘナが暮らしている村があり、スペイン語を話すことができない子供達もいるそうです。そこで、彼らにスペイン語を学ぶ機会を与えると同時に原住民の言葉を取り戻し、普及していくために、来年からUESでNahuat語の授業を開講するという構想が生まれたのです。その様な経緯によって、UES外国語学科では、彼らにささやかなプレゼントをクリスマスに贈ろうという計画が持たれたのです。

車で約一時間半。ここは、豊かな自然に恵まれたソンソナテ県にあるIzalco(イサルコ村)という所です。子供達はプレゼントを手にとても喜んでいました。この後、もう一つの村であるSanto Domingo de Guzmán(サント・ドミンゴ・デ・グスマン村)へも行きました。

サント・ドミンゴ・デ・グスマン村には、150人近くの子供達がプレゼントを貰いに朝早くから待っていました。大使館やJICAなど多くの方々の協力もあり、全ての子供達にプレゼントが行き渡たりました。この場を借りてお礼申し上げます。有難うございました。

現在、Nahuat語を話せるエルサルの人は殆どいないそうです。しかし、UESで行われた「Nahuat語の日」を機に、自分達の言葉を守っていこうという活動は、素晴らしいことだと思いました。ナウワット語は、日本でいうと北海道の先住民族の言葉「アイヌ語」の様なものです。現代の生活では必要なくても、固有の言語を守っていくことは大切なことだと改めて感じさせられました。実は、北海道や東北地方の地名にはアイヌ語起源のものが沢山あります。例えば、札幌・苫小牧・稚内・知床などなど。ちなみに「アイヌ」はアイヌ語で「人」の意です。

この企画は、今年初めてUESの言語学科の先生達によってなされたもので、私は直接企画の段階から携わっていた訳ではありませんが、同僚の先生の呼び掛けによって一緒に同行することになり、インディヘナの子供達とも触れ合うことが出来ました。今回だけでなく毎年続けて行って欲しいと思います。ソンソナテには、とても綺麗な滝も在りましたので写真をUPします。

それでは、皆様の幸せなクリスマスと良き新年をお祈り致します。

# by yoichi172 | 2006-12-20 16:21 | 旅行
Feliz Navidad 2006!

Feliz Navidad(メリークリスマス)!そして、エルサルバドルに来て、ちょうど
2年目を無事に迎える事が出来ました。色々な人に助けて貰って、
ここまで来れたので、皆に感謝しております。
去年のDesfile(パレード)は、ホームステイをしている家族のお爺さんと
お婆さんと一緒に来ましたが、今年は友達と一緒に来ました。
日本は、寒い冬を迎えてるかと思いますが、ここは常夏の国。季節感が無い
のは少し寂しいですが、これも2年目になると普通に思えてきました。
日本に帰ったら、冬の寒さに凍え死ぬかも・・(>_<)!
# by yoichi172 | 2006-12-03 10:00 | 日記
4゜Concurso de Oratoria del Idioma Japonés

「詩の暗唱部門」優勝者:フェリペさん「ある日の旅」 旅人の格好で登場!?

ここは、大学構内にあるTeatro(劇場)のステージ。金ちゃんの仮装大賞をしているところではありませんよ。これは、エルサルバドル「日本語スピーチコンテスト」です。2002年から開催されたこのイベントも今年で4回目となりました。私にとっては初めての経験であり、また準備期間も短かったことから、上手く行くかどうか不安でしたが大盛況に終えることが出来ました。本番の一ヶ月前には予選を行い、UES(エルサルバドル国立大学)からは20名出場しました。

同僚の隊員と相談して、今年は3つの部門(1.詩の暗唱 2.詩の創作 3.スピーチ)を作りました。詩の暗唱には、3つの詩(A.「月のように」立原えりか B.「ある日の旅」岸田衿子 C.「準備」高階杞一)を用意しました。詩の創作部門は今年が初めてであり、どのように指導すれば良いか苦労しましたが、一番盛り上がったのも詩の創作部門でした。やっぱり自分の言葉で発表でき、学生の表情も晴々としていました。

「詩の創作部門」優勝者:エリザベットさん 「星空を見上げて」 

日本大使館やJICA関係者に審査員をしていただき、上位発表者には各部門毎に賞品として国際交流基金の助成による西和辞典や漢字練習本などをあげることができました。また、日本食レストラン「ダルマ」からは、お食事券を出していただきました。それ以外にもボランティア隊員や出場できなかった日本語の学生など多くの人が協力してくれました。Muchas Gracias!!

今回の特徴として、UESだけでなく、ASEJAやENAやAcademia Europeaなど他の機関・団体で日本語を勉強している学生にも参加していただけたので、大いに盛り上がりました。また、集計の合間には、柔道隊員によるデモンストレーションや日本の歌(千と千尋)などもあり、会場に来られた学生の家族や友達も楽しんでもらえたと思います。

「スピーチ部門」:ネルソンさん テーマは「武器と戦争、そして平和」 

反省と来年に向けての展望:
反省1.Teatroを使える時間は限られていたので、時間を気にするばかり、授賞式の時に受賞者のコメントがなかったこと。一言だけでもしてもらえば良かった。。。
反省2.発表者は、もちろん日本語でするので、会場に来たお客さんが分かるようにプロジェクターを使ってスペイン語訳を投影したが、学生の動き(ジェスチャー)が大き過ぎて、折角のスペイン語訳が見えないことも多々あったこと。事前に学生にどこまで動けるか伝えておけば良かった。。。
反省3.今年は、3部門27名の出場ということもあって、休憩を入れるタイミングが遅くなった。審査員の方曰く、「かなり疲れた」とのこと。プログラムを見直し、もう少しゆとりを持たせる。

以上の反省を踏まえ、次回のスピコンに生かしたいと思います。日本国大使も出席していただき、彼らの堂々とした発表に感銘を受けたとおっしゃっていました。また、短い言葉で情景や心境を伝える短歌や俳句なども取り入れたらどうかと提案がありました。・・・それは、ムリ(-_-;)
と思わず、前向きに検討したいと思います。前向きに。。。
# by yoichi172 | 2006-11-25 01:16 | 学校
Gira de insepección en El Salvador 2006
「視察の旅」で、お袋が11月3日から10日まで来ることになりました。
写真はエルサルバドルに一つしかない国際空港。出国口には、
アメリカから出稼ぎから帰ってくる家族を迎える人で溢れていました。
これからの一週間、お袋が無事に旅を追え、帰国できることを祈ります。。。

11月3日(金)、JICA事務所と日本大使館の表敬訪問が予定されていました。お袋は、時差が15時間あるにも関わらず、疲れ一つ見せないませんでした。写真は、日本大使館。表敬訪問を終えた後、記念撮影をしました。お袋と腕を組むのは何年ぶりだろうか・・・

11月4日(土)、今日は、一日中フリーだったので、午前中はお土産や産を回った後、考古学隊員が働いているタスマル遺跡を案内してもらい、Santa Anaにある教会を見て、最後は日本食レストラン「鎌倉」でカツ丼を食べました。ちょっと最初から飛ばし気味では・・・

11月5日(日)、同じ17年2次隊の愛ちゃんが働いている任地Suchitoto(スチトト)へ行きました。写真は、泊まったホテルから撮影しましたもので、後ろに見える湖は、”Lago Suchitolan”といいます。雨季がちょうど終わった頃だったので緑が多く、良い景色でした。

11月6日(月)、UES授業見学に原崎さんのご両親と母親が授業見学に来ました。このクラスは、今年の8月からスタートしたばかりの入門クラス。学生達は自己紹介をした後、カードを使たゲームをしている様子。カードに書かれた日本人は見つかったかな?

11月7日(火)、UESで授業をした次の日、入門クラスの学生に昼食を招待されました。場所は、大学前にある台湾飯店。食べ終わった後、中庭で一緒に写真を撮りました。何故か台湾レストランなのに、庭には沢山の盆栽がありました。 

11月8日(水)、原崎さんの働いているウスルタンへやってきました。ここは、首都に比べて気温が高く、
立っているだけでも汗が出てきます。この日は、エルサルバドルの子供達にボールをプレゼントする「世界の笑顔のために」の贈呈式に参加させて頂きました。

11月9日(木曜日)、ウスルタンから首都サンサルバドルバドルに帰る日の様子。ここは、ウスルタン市内にある市場で、トルティーヤを作って売っている様子を撮りました。お袋は、小麦臭くて嫌いだと言っていましたが、私は毎晩食べてます・・・。


「視察の旅」でいらっしゃた親御さんと母親を含めて5名。皆さん個性が強い人
ばかりで、楽しく過させて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

最初、体調には自身があった母ですが、ウスルタンの暑さと、夕食に食べた
魚介類のスープでお腹を壊し、一時はどうなることかと不安しましたが、
JICA関係者や周りの人に助けてもらい、無事に母は皆と一緒に帰国することが
できました。もうエルサルが嫌いになったんじゃないかなぁと思っていましたが、
先日、母からのメールには、「また来年の視察の旅で来ようかなぁ~」と
書いてありました。   ええっーと、お断りします。。。m(-_-;)m
# by yoichi172 | 2006-11-03 15:03 | 日記
El Día de Japón
エルサルバドル国立大学にて、第二回 「言語の日」 が開催されました。
これは、2年毎に行われる言語学科主催で行われるイベントで、国の文化の
重要な一部である言語や衣装、食べ物、音楽、国事情等を紹介し、多くの
観客に関心を持ってもらうことにあります。今年は、10月23日~27日までの
5日間行われました。初日のスペイン語を皮切りに、英語、フランス語、
韓国語・日本語、そして、原住民の言葉「ナウワット語」も行われました。

日本語は、4日目の午後に行い、午前中は同じアジアの言語である韓国語の
発表が行われました。今年からUES言語学科では、韓国語の一般公開講座が
開始され、韓国語の学生の中に日本語の学生もチラホラと。
日本でも一時期、韓国ブームでしたが、ここエルサルバドルでも韓国ドラマが
テレビで流れるようになって、人気急上昇中!道を歩いてると、
「テレビで見たよっ!」と声を掛けられることも。韓国人と間違えられてる・・・。
[写真はJICA所長による日本経済実情について]

午後2時、日本国歌斉唱により開始しました。写真を良くご覧頂くと、舞台の上に
日本とエルサルの国旗が立て掛けられているのに気付きましたでしょうか。
私は、このイベントを非常に甘く考えておりました・・・(+_+;)。
特に大変だったのが、日本食を調達することでした。会場に来てくれた人に
食べてもらう分を用意しなければならず、高い日本食をどうやって調達しようか
思案しておりましたが、太っ腹な日本食レストラン「だるま」のオーナーが、
巻き寿し、春巻き、焼き鳥を120人分用意してくれました! しかも、無料で!! 
この場を借りてお礼申し上げます。 ¡Gracias! 
[写真は考古学隊員による考古学の役割について]

浴衣というものを人生で初めて着たと思います。以外と好評だったので、
普段着にしようかと考えましたが、目立ちすぎて、犯罪に巻き込まれたら
洒落にならないので止めておきます。
平日にも関わらず、多くの観客が訪れ、エルサルバドルには日本や
日本文化に興味がある人が沢山いるんだなぁと再確認しました。 
[日本のおもちゃ、けん玉を紹介している風景]
# by yoichi172 | 2006-10-26 11:48 | 学校
La Puerta del Diablo

今日は、日本語クラスの学生を遠足に連れて行きました。
正しくは、連れて行ってもらいました・・・でした。
行く先を学生に聞くと、サンサルバドル近郊にある景勝地で、その名も
”La Puerta del Diablo”  日本語で「悪魔の門」です。(危険な予感・・・)

集合時間は、朝7時30分!時間にルーズなエルサルバドル人が時間通りに
来るはずがないと踏んでいましたが、私より先に来て待っていました。(失礼!)
サンバサルバドルからバスに乗ってCentroへ。そこから更にバスに乗り換えて
30分ほどで、”El Parque Barboa”(バルボア公園)に到着。
そこで、少し遅い朝ごはんを食べました。もちろん朝ごはんはププサです。
バルボア公園から更にバスに乗って、いざ「悪魔の門」へ!

舗装されているのは最初だけ。「悪魔の門」と言われるだけあって、
途中からは難所がいっぱい!
「先生は、明日授業がありますので」と言って、危険な道には目も触れず、
安全な道を探していると、学生の一人が、ハシゴに上ってるではありませんか!
流石ルサルバドル人。危険な事が大好き。

天候も良く、頂上近くまで来ると景色は最高でした!
サンサルバドル市内に居ると、車の排気ガスで気が狂いそうになるけど、
ここは本当に自然が豊かに残っていて、空気がとても美味しい!!
連れて来てくれてありがとう!
Muchas gracias por invitarme!
# by yoichi172 | 2006-09-24 14:02 | 旅行


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